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迷宮

「なんか無いかな・・・」 暗がりの中で草むらを漁っているら男がいる。

「・・・おっ」その草むらの中に四角い機械音のする人よりも一回り大きい何かを見つける。

近づいてみるとその大きな箱のようなものには下のほうに蓋がついており、ボタンがいくつかある。さらに
「自販機の見たことない飲み物って、つい買っちゃわねえ?」と書かれた広告のような紙が貼られている。
少しの間のあと「・・・・これと、これにしよう」といいボタンを押す。  ゴトッ、ゴトンと音を立てて
二つの液体の入った筒のようなものが吐き出されてきた。
それを鞄に雑に突っ込むと男は歩き出した。

周りは壁に囲われていて全体的に薄暗い。肌寒い風が横をすり抜ける。
男は腰に剣を携え、盾を持ち、甲冑を着て、大きな鞄を背負っていて、さながら重戦士のようなオーラを纏っている。
しばらく歩くと大きな空間が目の前に現れる。そこにはいくつもの、道と部屋が合わさってできた、そう、迷宮の姿があった。
迷宮を構成している部屋はは木が生い茂っていたり、草原が広がっていたり、水に沈んでいたり、エレベーターだったりと
様々なようだ。
そしてここから出ることはかなわない。なぜなら世界が迷宮へと変わってしまったからだ。

世界観は迷宮キングダムの本を読んで適当に書いてみただけ
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