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なろう小説

今日、暇でした。
なので小説家になろうってサイトの作品を読んでまして
小説をちょっと書きたいなと思ったわけです。
書き方わからんし半端な気持ちでやると中途半端に終わるのでやめておこう。

よし書いてみるか。

某定食屋にて

木造で時代を感じさせるいい感じだ。

「いらっしゃいませー」

と声を掛ける老夫婦。
取り敢えず座敷に座り、注文を出そうと思ったら。
メニュー表が無い。
辺りを見渡すとお品書きが壁に貼ってあるようだ。
どれどれ

あ、眼鏡を忘れてしまった。
目が悪いのに眼鏡を極力かけたく無い自分。
おかげでメニューがわからん。

「あの、あれ下さい」

と指を差す。

「あいよー」

ふう 取り敢えず適当にやって見た。
ん、そういえば確認取らなかったけど大丈夫かな・・・
まあいいか食えるならなんでもいいか。



「はいお待ち! 時駆け蕎麦ね」

ん!?
すごいネーミングだな。
見た目は普通のそばだと思うけどな・・・

だぶん他のメニューも相当ぶっ飛んだメニューに違いない。
面白い老夫婦だな。
少し笑が出てしまった。

「いただきます。」

ズルズル ズルズル

美味いなこの蕎麦。
あっという間に食べ終わってしまった。

「ご主人! 蕎麦とても美味しかったです。」

・・・・・・反応が無い。
座敷を立ち厨房のほうを覗いてみると
誰も居ない。
うーん まあいいか
千円札を机に置き。玄関の戸を開けた。

ーーーーーーーーーー

目の前に広がる世界は未来を想像させるものだった。
メカメカしい壁? ガスか砂が漂っているのか茶色い空気。

一旦落ち着こう
そう思い、店の中に入る。
そうこれは夢に違いない。
頬をつねる

痛い
嘘だろ
どうしてこうなった
そうだ店主はどこに!
厨房に入り辺りを見渡すとそこには

レシピと書かれたノートがある。
そうだ!
素早くページをめくる
「あった」
No.15時駆け蕎麦

材料

そば粉 適量
卵や山芋 (適量)
水 適量
飛びたい時間に存在していたもの 適量


おっ簡単じゃねーか
早速蕎麦を打とう!
厨房を漁る・・・
ゴソゴソ

なっ
肝心のそば粉が無い・・・だと・・・。
こうして
蕎麦粉を探す旅が始まるのであった。




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